マキノ白谷・西武の森の
活動レポート
2025.11.28
植林実習会の実施
2025年11月28日
マキノ白谷・西武の森で植林実習会を開催しました。昨年の植樹式に続き2回目の植林イベントです。
今年は高島市から今城市長にもご参加をいただき、滋賀県西部・南部森林整備事務所高島支所さま、高島市さま、みなくちファームさま、高島市森林組合さま、近江鉄道、当社ら西武グループ含め総勢30人で200株のクヌギを植林しました。
当日は天候に恵まれ、関係者の皆さまと一致団結しての植林体験は、とても印象に残るものになりました。今後、植林したクヌギがどのように成長するのか楽しみです。
また、昨年に植林したクヌギは順調に育っており、現在、獣害対策として幼令樹保護カバーの設置を進めています。
高島市の森林は琵琶湖の水、約3分の1を生み出す水源地で、地元だけでなく近畿地方にとって大変重要な場所です。当社としても地元地域、行政、地元企業さまとの連携を大切に、琵琶湖の水源を守り、地域の活性化や森林保全につながる活動を続けてまいります。
2024.12.04
マキノ白谷・西武の森で植樹祭を実施しました。
2024年12月、マキノ白谷・西武の森で植樹会が行われました。当日は小雨の降る中、滋賀県西部・南部森林整備事務所高島支所さま、高島市さま、高島市森林組合さま、みなくちファームさま、近江鉄道や当社を含む西武グループら総勢20人が参加。高島市森林組合さまのご指導のもと、300株のクヌギを植樹しました。
最初は慣れない作業に悪戦苦闘しましたが、徐々に慣れていき、皆で協力し合って作業は順調に進んでいきました。
植林したクヌギは、しいたけの「ホダ木」(原木しいたけ栽培用の木)として活用する計画を立てています。高島市は原木しいたけの栽培が盛んに行われてきた地域です。森林を保全・整備すると同時に、地元産業にも寄与する取組みを目指し、活動を続けてまいります。
