全国各地に広がる「西武の森」。
その成り立ちや
ポテンシャルを見極めながら、
保全・活用のための
様々な活動を行っています。




次の世代に元気な森を
木を伐る理由、ご存じですか。
伐採、つまり木を伐ると地面まで日光が届きやすくなる。
風通しもよくなる。
おかげで植えた木がのびのびと大きく育ちます。
それって森が元気になるということ。
北の大地に広がる「深川・西武の森」(北海道)や、
琵琶湖の水源地にある「マキノ白谷・西武の森」(滋賀県)などで、
私たちも次の世代に受け継ぐために、元気な森をはぐくんでいます。



もともとあった森へ
かつて私たちは、事業施設をつくるために森を伐採しました。
その跡地はただ見守っているだけでは森には戻りません。
森は緑のダムとも呼ばれ、たくさんの命を守り育てる大切な存在。
木を伐った私たちには、森に戻す責任があります。
ただ木を植えるのではなく、ここにもともとあった森に戻す。
そのための活動を続けていきます。

尊い命を守りたい
知れば知るほど、森はアメージング。
調査のために足を踏み入れてみたら、たくさんの驚きがあふれていました。
例えば北海道の「標津・西武の森」。
ここでは絶滅危惧種の蝶が舞っていました。
その姿は息を呑むほどの神々しさ。
きっと私たちがまだ知らないだけで、
森には多くの希少な命が息づいていることでしょうね。
それらを大切に守っていくことも、私たちの仕事です。

楽しむことは育てること
多くの人に森と触れあってほしい。それが私たちの願いです。
「鶴居・西武の森」(北海道)は釧路湿原を望む展望スポットに続く道を、
地域のみなさんが取り組むアドベンチャートラベルに活用。
道の清掃は地域のみなさんと一緒に西武不動産の社員が行いました。
「南郷・西武の森」(宮崎県)では
地元団体と協力して里道の整備活動を実施。
「栗駒高原・西武の森」(宮城県)では自然を体感しながら
環境について学べる研修を展開していく予定です。
森を楽しむことは、森を育てること。
私たちはこれからも活動を続けます。





